読書の秋… ということで、オススメの本をご紹介
ヨガ本ではないのですが…
私も大好きなサーフィンの神様 ジェリーロペスさんが、
書いている本です

その名も、「Surf Realization」(サーフ リアライゼーション)
彼のライフスタイルが綴られた1冊です
Realization 日本語では、“悟り”と訳されることもあります
海を通じて、本来の自分に気づく=悟りを、記しています。
サーフィンだけでなく、海にまつわる様々なエピソードが
書かれていて、とても楽しく読み進むことができます。
かなり厚い本ですが、あっという間に読み終わってしまいますよ〜
サーフィンやマリンスポーツをしている人は、
後で振り返ってみると、なんて危なかったんだろう!
なんてバカなことをしたんだろう! という経験があるのでは?
そんな面白いエピソードも満載

海や自然、仲間たちから学んだこと、感じたことも書かれています。
きっと、「私も、そんなこと感じたことある」、と
共感できることがたくさんあるはずっ
私自身も、本の内容とは全然スケールは違いますが、
サーフィンを始めた頃のことを思い出しました
初めの頃、目が悪い私はコンタクトもせず裸眼でサーフィンしていました
周りがほとんど見えず、波のサイズさえ定かでなかったので、
テイクオフも何もかも、ままならないのに、恐怖心もなく、
頭を超えるサイズの海へと出ていたことを思い出しました。
今では、あの時なんであんなことを…とぎょっとします
海の怖さを覚えるようになったのも、サーフィンを続けてからです
自然の力を深く感じられるようになったのも、サーフィンのおかげ
また、ヨギーでもある彼は、ヨガについても書いています
サーフィンをしていて、身の危険や、この波はっ! という時…
とてもつもない集中力に
他の事は何も考えてないし、すべて排除されます。
ただ、“今だけに集中”しています
その状態には、過去も未来もなく、
自分と他を隔てるものも感じなくなる瞬間があります
これは、まさにヨガの感覚
そのことを、この本ではとても分かりやすく書かれています
サーフィンをしたことがない方、あるいは興味がある方にも、
面白く読めるので、とてもオススメ
サーフリアライゼーション―サーフィンの神様、ジェリー・ロペスが綴るライフスタイルストーリー
ジェリー・ロペス,岡崎友子,中富 浩
この本を呼んでいると、海に行った気になれますが…
やっぱり、海にいきたくなります

ここのところ、海へ行けていなので… なおさらです
我が家では、大晦日の夕日を海の中から眺めるというのが恒例
夫婦で波待ちしながら、「今年はああだった…こうだった…」と
話すのが、31日の過ごし方です
我が家では、初日の出を拝むことはほとんどなく、
1年の最後の夕日を、サーフボードの上から感謝をこめて眺めます
海や自然の力もあって、こころから多くのことに感謝することができます
がんばって、今年も大晦日は海で過ごそうと決意

大事にしたいことは、何を置いても1番大事

日々の忙しさを言い訳にせず、シンプルに自分にとって何が大切なのか
あらためて見直しました
と、偉そうなことをいいながら、ただ海に行きたいだけのような気も…
サーフィンをされる方、大晦日のサンセットサーフィンいかがですか??